中国語と英語を勉強しています。
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2014-10-03 (金) | 編集 |
10月1日は我が社も内定式でした。実は私今年から新卒採用の主担当となり、採用ナビの準備、書類選考、会社説明会、面接と3月~6月は目が回る忙しさでした。2回だけですが、外国人幹部と英語が全く話せない学生のために面接の通訳もやりました(これがめちゃくちゃ疲れるのです。学生より私が緊張しました。)なんとか目標採用人数を達成し、上司にも合格点をもらい、新卒採用は7月で無事終了。そして10月1日の内定式でとりあえず一区切りです。

責任重大で大変な仕事でしたが、振り返るととってもやりがいがあり、自分も成長できたと思います。内定者と会うたびに后生可畏という四字熟語が頭の中をグルグル回っていますが、姜还是老的辣 と思ってもらえるように、私もレベルアップしたいと思います。

勉強は完全にストップしていますが、趣味の読書はそこそこ充実しています。中国語は全然読んでいませんが。。。

最近読んだのがこちら。ホラーだと思って読んでいたら、後半はとても哀しい話でした。Stephen Kingの本は分厚いので、ちょっと読むのが大変です。もっとがーっと読みたかったです。

Pet SemataryPet Sematary
(2001/02/01)
Stephen King

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現在読んでいるのがこちらです。こちらも結構分厚いですが、すごく読みやすい!

The Little FriendThe Little Friend
(2011/09/30)
Donna Tartt

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夏休みに読んだのがこちら。Yiyun Liの最新作です。


Kinder Than SolitudeKinder Than Solitude
(2014/02/25)
Yiyun Li

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2014-04-07 (月) | 編集 |
久しぶりに英語の本を読みましたので紹介します。

まずはこちら。上司に薦められた"What Got You Here Won't Get You There" です。著者が経営者や管理職向けのコーチングでやる内容を紹介していますが、管理職ではない人にもタメになる内容です。周りの人と協働するためには、まずは自分の弱点を理解することの大切さが解説されています。弱点にはいくつかの種類があり、どれが一番問題となっている弱点かを分析し、改善するためにできることを周囲を巻き込みながら行います。私自身が実感している自分の弱点についても、解説されており、ちょっと耳が痛かったです。これを克服すれば、更に上に行けると分かっていても、実践はなかなか難しいです。でも上に行くためのヒントはこれか、と納得できる内容でした。

What Got You Here Won't Get You There: How Successful People Become Even More SuccessfulWhat Got You Here Won't Get You There: How Successful People Become Even More Successful
(2008/02/09)
Marshall Goldsmith

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お次はStephen Kingの“11/22/63"です。ケネディ大統領が暗殺された日が題名になっています。いやー、面白かった!ドキドキしながら読みました。友人に1958年につながるタイムトンネルとJFK暗殺を阻止することをを託された主人公Jakeが、様々な困難に合いながら、過去で5年間過ごします。果たして暗殺は阻止できるのか、Jakeは未来に戻れるのか、過去で出会った恋人とはどうなるのか、等々かなりドキドキするシーンがあります。

1958年~62年の古きよきアメリカの描写がとても魅力的でした。人々は皆親切で、生活ものんびりしていて、でもアメリカらしく豊かで。。。

英語で読書できる喜びを感じられる一冊でした!

11/22/6311/22/63
(2012/07/03)
Stephen King

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2013-11-09 (土) | 編集 |
9月末に同僚が病気のため、戦線離脱してしまいました。もともと人数が少ない部署なので、自分を含め残った人たちの負荷が一気に増えてしまいました。病気になった同僚は約一ヵ月後に無事職場復帰したのですが、安心したのもつかの間、11月の頭に今度は別の同僚が異動になってしまいました(補充なし)。そんなこんなで、仕事量ががーんと増えて、10月は久しぶりの仕事中心の一ヶ月でした。自分なりにかなり頑張った結果、そこそこ成果も出てきたので、努力の甲斐はあったのですが、11月も引き続き忙しい状態です。

ただ忙しさの中にあって思うのは、やっぱり働くのが好きということです。私は管理部門所属なので、お客様と接する大変さや、人に感謝されることは、少ないのですが、新しいことを覚えたり、誰かと協力して何かをやるのは、やはり楽しいです。今の部署に着てから1年ちょっとなので、まだまだ知らないことも多く、部署内の問題もいろいろあるのですが、仕事を辞めたいと思うことはありません。(休みたい!とはよく思いますが)

英語は日々の業務でも使いますが、中国語はとんとご無沙汰です。仕事と子供のことで頭がいっぱいで、自分の勉強どころではありません。去年の今頃は翻訳スクールの課題を頑張っていたなんてうそのようです。ブログの題名もそろそろ変えたほうがいいかも。。。というより、このテーマでブログを続けるのが難しくなってきています。


2013-09-13 (金) | 編集 |
たまたまブックオフで一青窈のお姉さんが書いたエッセイを見つけたので買ってみました。一青窈については、幼少時お父さんの故郷である台湾で育ったこと、お姉さんが歯医者さんだということ、両親を早くに亡くしているということは知っていたので、興味がありました。この本、すごくよかったです。今年の個人的ベストかもしれません。。。泣けて泣けてしょうがなかったです。

私の箱子私の箱子
(2012/01/13)
一青 妙

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自宅を取り壊すことになり、あとからあとから出てくる思い出の品々を処分していた筆者は、偶然亡き母が大切にしていた箱を見つけます。中には母子手帳や日記、手紙、写真といった思い出の品が入れられており、筆者は台湾で過ごした子供時代のこと、日本に移り住んでからのこと、癌を患って亡くなった両親との時間など、たくさんの記憶が呼び起されます。これをきっかけに両親のことをもっと知りたいと考えた筆者は、両親との思い出をたどりながら、日本、台湾、アメリカに住む両親にゆかりのある人を訪ねます。

筆者の父親は台湾五大財閥のひとつ、基隆顔家の出身で、日台の歴史に翻弄された人生でした。筆者が「箱子」の中身を読んだり、父親の友人や親せきと話をするうちに、今まで知らなかった父親の姿を発見していく様子は、エッセイというより分厚い小説を読んでいるような感じがしました。個人的に、敗戦後「自分は日本人ではなかったのか」と一言いって台湾に帰国した、というくだりがとても切なくて泣けてしまいました。

日本語のエッセイですが、中国語の詩や単語、筆者の小学校時代の作文などが訳付で出てきます。台湾の美味しいご飯の話も出てきます。あの鼎泰豊がまだ小さい半分屋台みたいなお店だった頃の話も出てきますが、台湾の友人達も同じこと(昔は屋台のようにぼろいお店だった、鶏のスープの麺が美味しい)を言っていたのを思い出しました。

読んだらなんだか無性に台湾が恋しくなりました。ここ数年、旅行するなら大陸>香港>台湾というモードだったのですが、来年の夏は台湾か?という気持ちになるエッセイでした。
2013-08-07 (水) | 編集 |
上海は行きも帰りも一泊しました。大都会上海も通り一本裏に入るとのんびりした空気が流れていました。ものすごいスピードで変化しているもの、変わらないもの、どちらも上海らしいと感じました。

珍しく贅沢してペニンシュラホテルでランチ。点心が美味しく、景色とサービスも最高!
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バンドから徒歩数分でこの生活感。でも変わらないでほしい気がします。
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こちらもバンドから徒歩数分のところで見つけた移動観葉植物屋さん。
竹のカゴにコオロギが。。。店主は道端でお昼寝中でした。
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今回買った本は3冊のみ。まずは海岩の最新作。
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次は余華の最新作。
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後一冊はベストセラーのエッセイ本でした。平積みされていたので、手にとったら「それ買うと雑誌がおまけにつくからお得だよ」と言われたので買ってしまいました。おまけの雑誌は中文版のVOGUE!普段絶対読まない類の雑誌ですが、大大大好きな映画「The Virgin Suicides」のソフィア・コッポラ監督のインタビューが載っていたので、嬉しかったです。ちなみにこの映画中国語の題は「折翼天使」だそうです。

勉強のネタがほとんど無いブログになってきていますので、なんだか申し訳ないですが、中国旅行をすると話せるっていいなと実感します。今回も親切な方やフレンドリーな方とたくさん出会いました。次の駅で降りるからと地下鉄で子供に席を譲ってくれた若い上海の女性や、わざわざ自分の席を譲るから前に来て!と社内放送してくれた九寨溝のバスガイドさん、ロープウェーの中でにこにこと話しかけてきたおしゃべりな江西省から来ていたファミリーもいました。私は中国語の「小朋友」という言葉が好きです。子供に対して敬意・好意を感じますし、子供に呼びかけるときに「ぼうや」や「おじょうちゃん」より気さくな感じがして使いやすいと思います。
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