中国語と英語を勉強しています。
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2011-11-13 (日) | 編集 |
私は英語も中国語も、現地で学んだ経験がありますが、帰国後のかなり長い期間、独学を続けています。独学の一番大事で難しいところは、続けることです。仕事や生活でその言語を使うことは、非常に効果的で続けやすい学習方法だと思います。私の場合、英語は日々使うのですが、中国語は仕事でも生活でも全く使わないので、維持・向上には工夫が必要でした。

語学についてのアドバイスではないのですが、勝間さんのコラム「やる気に頼るな、仕組みに頼れ」が非常に参考になります。

試験勉強には気合も大事だと書きましたが、継続するためには仕組みが大事です。仕組みとは、毎日続けられるようなやり方のことです。例えば、毎日何ページテキストを読むとか、毎日書き取りをやるとか、問題集を何ページやるといった学習を試験前以外に日常的に続けるのは難しいです。私の場合、3日続けばいいほうかなというレベルです。

では、毎日続けられるのは何か。以前隙間時間について書きましたが、隙間時間に毎日できることは何か。そこで思いついたのが、車の中で中国語ジャーナルと聴く中国語を聞き流すことでした。これは、何の苦もなく自然に続けられました。1年半ほど続けましたが、中国語検定やHSKには非常に効果があったと思います。中国語ジャーナルと聴く中国語は中級の学習者にとって〝続けやすい”教材だと思います。

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中国語ジャーナルと聴く中国語のもう一つのよいところは、小説、ドラマ、映画、音楽の紹介があるところです。田原という歌手、女優、作家も中国語ジャーナルで知り、興味を持ちました。ただ、ここ半年ほどは購入をやめていました。やめていた理由は、異動になって勤務先が近くなり、車の中でゆっくり聞く時間がなくなったことが一番なのですが、なんとなく台湾の芸能関係が多くなった気がしたのと、特集に飽きてきた(似たような特集が定期的にある)ためです。私は台湾が大好きで、台湾国語も大好きなのですが、華流と学習意欲が結びついていないタイプなのです。でも、先月久しぶりに中国語ジャーナルを買ったら、やっぱり面白かったので、特集や誰がインタビューを受けているかを見て、今後も選んで買おうと思います。

私の経験では、ヒヤリング、文法、語彙などは独学でも量をこなせばなんとかなると思います。逆にそれ以外(スピーキング、ライティング)については、独学の限界を感じました。言い方を変えると、インプットは独学でもかなり充実させられますが、アウトプットはどうしても限界があると感じたのです。旧HSKの高等試験でも、听力,综合,语法では10級の判定でしたが、作文と口語の点数が9級(しかも下のほう)だったため、9級しかとれませんでした。逆に、ヒヤリング、文法、語彙などで点が取れない場合は、インプット中心の独学でかなり改善の余地があるのではないかと思います。

仕組み以外で思いついたのが、好きなことを続けていくことです。私の場合は、読書(特に小説)です。好きな本を好きなときに読むだけなので、わりと楽に続けられています。映画が好きな人は、毎週映画を観るとか、ドラマが好きな人だったらドラマを毎日見るとか、その人ごとに続けられることは違うと思いますが、1か月単位では感じられなくとも、長期間続けていると半年後、一年後に効果に気付く時があると思います。
2011-11-03 (木) | 編集 |
子育てをしていると、毎日やることがたくさんあり、勉強のための時間を作ることは、なかなか難しいです。夜は子供の寝かしつけで一緒に寝てしまったり、朝早く起きて勉強しようと思っても起きれなかったり。。。私も、時間が無い!と気持ちが焦ったり、イライラすることがあります。それでも、仕事と育児の合間に細々とですが勉強を続けています。私が中検準1級と通訳案内士の試験を受験したのは、子供が生まれてからです。不思議なもので、子供が生まれる前は、受ける気すらしなかったんです。

語学の場合、やはりある程度時間をかけて勉強をしないと、成果があらわれません。時間が足りなくても諦めたくない場合はどうすればいいか考えました。私が出した結論は、とくに目新しいものではなく、隙間時間を徹底活用することでした。参考にはならないかもしれませんが、私の隙間時間の活用法をご紹介します。

通勤中の車の中
私にとって唯一の自由空間・時間は通勤中の車の中です。平日は毎日往復2時間程度車の中で過ごしていたのですが、中国語ジャーナルと聞く中国語を聞きながら、大声で発音練習をしたり、ラジオの中国語講座を聞いたり、なかなか充実していました。ただ、運転中ですから、100%集中して聞くことはできません。でも、もし100%集中して聞いていたらもっと効果が出たかどうかはわかりません。というのも毎日続けるためには、ある程度のゆるさが必要だと感じたからです。自分が続けられるペースというものがあるので、それをつかんで、日々実行するのがよいと思います。

駐車場の車の中
うちの子は家だと昼寝をしない子だったので、週末だから勉強できるということはありません。こういうときは、ドライブに連れて行きました。車の中だと10分ぐらい走れば寝てしまうので、屋根つきの駐車場があるショッピングセンターなどに車をとめ、車の中で勉強しました。過去問や問題集などを30分とか45分とか時間を決めてやりました。

会社の休憩時間
試験が近くなってくると、焦る気持ちが強くなります。そういうときは、会社の昼休みにも勉強しました。毎日だと同僚とのコミュニケーションの時間が足りなくなってしまうので、週に2日と決めていました。1回30分程度でしたが、過去問の一部(10-20問程度)をやって答え合わせをし、間違えたところを暗記するのにはちょうどよかったです。会社の会議室はなかなか快適で、集中できてよかったです。

ちなみに隙間時間とセットで私が重視していたのが、“気合”です。というのも、私が資格試験を受けるときの鉄則が“絶対一発合格したい!”という気合です。忙しい人は特に不合格だったらまた受けようとか、どうせだめだろうという発想で試験は受けないほうがいいと思います。気持ちは関係ないだろうと思われるかもしれませんが、合格するつもりで勉強している人と、どうせだめだろうと思って勉強している人を想像してみてください。私は、合格するつもりで勉強している人のほうが受かる可能性が高いように思います。でも、気合だけでは絶対にダメですよ!
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