中国語と英語を勉強しています。
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
| Login |
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014-11-02 (日) | 編集 |
私的今年の一冊はこれです。いやー、面白かった。。。宮沢りえ主演の映画も気になります。


紙の月紙の月
(2012/03/15)
角田 光代

商品詳細を見る


銀行の女性契約社員が年下の大学生との恋愛に溺れたことがきっかけで1億円以上を横領してしまう、とリアリティーが無い設定にもかかわらず、登場人物の視点や感じ方がとてもリアルなので、引き込まれてしまいました。

主人公が横領したお金で買ったもので得たものは何だったのか、失ったものは何だったのか。お金を使えば使うほど、追い詰められていくような感じが、切なかったです。そして、人間は慣れてしまえばそれが当然だと思ってしまう、というのが怖かったです。

以前、経理課の同僚に「横領なんてね、経理にいたら案外簡単にできちゃうんだよ。」と言われたことがあります。それ以来、テレビで横領や偽造の事件が報道されると、犯人は本当に「普通の人」なんだろうな、と思ってしまいます。
スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
可能です。
7年前、会社の経理部門にいましたが、あまりの激務に心が荒み「このシステムの中なら、私、3億円はちょろまかせるな~。フフフ。」と毎日妄想していました。←あくまでも妄想ですよ!
大きい会社のシステムも2~3年従事しているとあちこち穴かあることが分かってきます。たぶんどこも同じだと思いますが。
結局は社員の良心にかかっているんですよね。
2014/11/02(Sun) 09:17 | URL  | はるさめ3428 #azwixnxU[ 編集]
Re: 可能です。
はるさめさん、コメントありがとうございます。
やはり可能なんですね(汗)。
内部監査って面倒なので、みんな超嫌がっていますが、やっぱり大事なんですね。

この本面白いので、よかったらどうぞ!

2014/11/02(Sun) 20:31 | URL  | キャロル #-[ 編集]
コメント:を投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。