中国語と英語を勉強しています。
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2011-11-03 (木) | 編集 |
子育てをしていると、毎日やることがたくさんあり、勉強のための時間を作ることは、なかなか難しいです。夜は子供の寝かしつけで一緒に寝てしまったり、朝早く起きて勉強しようと思っても起きれなかったり。。。私も、時間が無い!と気持ちが焦ったり、イライラすることがあります。それでも、仕事と育児の合間に細々とですが勉強を続けています。私が中検準1級と通訳案内士の試験を受験したのは、子供が生まれてからです。不思議なもので、子供が生まれる前は、受ける気すらしなかったんです。

語学の場合、やはりある程度時間をかけて勉強をしないと、成果があらわれません。時間が足りなくても諦めたくない場合はどうすればいいか考えました。私が出した結論は、とくに目新しいものではなく、隙間時間を徹底活用することでした。参考にはならないかもしれませんが、私の隙間時間の活用法をご紹介します。

通勤中の車の中
私にとって唯一の自由空間・時間は通勤中の車の中です。平日は毎日往復2時間程度車の中で過ごしていたのですが、中国語ジャーナルと聞く中国語を聞きながら、大声で発音練習をしたり、ラジオの中国語講座を聞いたり、なかなか充実していました。ただ、運転中ですから、100%集中して聞くことはできません。でも、もし100%集中して聞いていたらもっと効果が出たかどうかはわかりません。というのも毎日続けるためには、ある程度のゆるさが必要だと感じたからです。自分が続けられるペースというものがあるので、それをつかんで、日々実行するのがよいと思います。

駐車場の車の中
うちの子は家だと昼寝をしない子だったので、週末だから勉強できるということはありません。こういうときは、ドライブに連れて行きました。車の中だと10分ぐらい走れば寝てしまうので、屋根つきの駐車場があるショッピングセンターなどに車をとめ、車の中で勉強しました。過去問や問題集などを30分とか45分とか時間を決めてやりました。

会社の休憩時間
試験が近くなってくると、焦る気持ちが強くなります。そういうときは、会社の昼休みにも勉強しました。毎日だと同僚とのコミュニケーションの時間が足りなくなってしまうので、週に2日と決めていました。1回30分程度でしたが、過去問の一部(10-20問程度)をやって答え合わせをし、間違えたところを暗記するのにはちょうどよかったです。会社の会議室はなかなか快適で、集中できてよかったです。

ちなみに隙間時間とセットで私が重視していたのが、“気合”です。というのも、私が資格試験を受けるときの鉄則が“絶対一発合格したい!”という気合です。忙しい人は特に不合格だったらまた受けようとか、どうせだめだろうという発想で試験は受けないほうがいいと思います。気持ちは関係ないだろうと思われるかもしれませんが、合格するつもりで勉強している人と、どうせだめだろうと思って勉強している人を想像してみてください。私は、合格するつもりで勉強している人のほうが受かる可能性が高いように思います。でも、気合だけでは絶対にダメですよ!
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