中国語と英語を勉強しています。
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2011-11-02 (水) | 編集 |
新卒で採用された会社では、翻訳(99%和文英訳)がメインの仕事でした。翻訳者は全て日本人で、同じように採用された若い翻訳者(全て女性)が数人、中途採用の社員(全て女性)が数人、管理職の男性が2人、そしてチェックをするネイティブ(英、米、カナダ人)が3人という職場でした。

正直な話、そのころは翻訳があまり楽しくありませんでした。今思えば、ネイティブに毎回チェックしてもらって、お給料をもらって勉強ができて、本当に恵まれていた環境だったのですが、若いときはそれに気がつかず、もったいないことをしました。

私は英語の翻訳スクールに通った経験はありません。幸い会社の方針で、社内翻訳者を自社で育てるということだったので、採用されました。また、訳しているものも一般向けのものでは無かったので、翻訳以外の勉強もかなりしました。翻訳以外の部分は、他部署の同期と一緒に研修を受けていたのですが、いつも一番ビリで辛かったです。人生の中で、あんなにビリだったことは、後にも先にもあれっきりでした。でも、一緒に資格試験も受けさせてもらったし、語学以外の分野での達成感もあったのはよかったです。こう書くと本当に本当に恵まれていました。3年で辞めてしまってもったいなかったかもしれませんね。でも、辞めたことは後悔していないので、正しい決断だったと思います。

今働いている会社は、最初の会社を退職後、半年の台湾留学を経て、再就職をした会社です。もうかれこれ勤務年数が10年になります。部署も3回変わり、色々な業務を経験しましたが、どの部署でも翻訳の仕事を頼まれることがありました。新聞記事、社内資料、上司のスピーチ原稿、議事録、契約書など、多岐に渡っていて面白いです。

私が自分でラッキーだったなと思うのは、最初の会社では和文英訳がメインの仕事だったため、英訳にあまり抵抗が無く、むしろ和訳より英訳が好きだったことです。和文英訳はやりたがらない人が多いので、仕事を頼まれるチャンスが多いと感じます。元々和文英訳のほうが社内で需要が多いです。

現在、中国語の翻訳も勉強しています。これは、また別の機会に書きます。
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コメント:
この記事へのコメント:
はじめまして
はじめまして。meimokhさんのブログからこちらのサイトに来ました。
自分は中学生の頃、翻訳家というものになりたいなぁと思った時期があったのでキャロルさんのこの記事はとても興味深く読ませて頂きました。

キャロルさんのキャリア、資格を見ると凄いのでやっぱりプロの方のレベルって基礎から半端じゃないんですね(特に英語は競争が激しいですし)。

自分ができなかったので、今後も翻訳業界のお仕事内容などを知りたいと思いますので、また宜しくお願いします。
2011/11/04(Fri) 21:08 | URL  | SUL #kLCZl7R6[ 編集]
SULさん、はじめまして。コメントありがとうございます!

翻訳者といっても、フリーではなく社内翻訳者でしたし、新卒で入って3年間しかやらなかったので、プロとはよべません。現在は普通の事務をしていて、ちょくちょく翻訳も頼まれるといった感じです。翻訳を頼んでも全く嫌がらないので、上司は喜んでくれています。

というわけで、業界のことって全くわからないんですよ。。。でも、私のように社内で翻訳をしている人がどういう感じなのかは大体わかります。また仕事内容は、会社のことがどうしてもからんでしまうので、あんまり書けないと思います。ご期待にそえず申し訳ありません。。。

SULさんのブログにもお邪魔したことあります!またのぞせてください。こちらにもまた遊びに来てください。
2011/11/05(Sat) 09:38 | URL  | キャロル #JnoDGgPo[ 編集]
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