中国語と英語を勉強しています。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
| Login |
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-12-21 (水) | 編集 |
親子ともに絵本が大好きですが、最近疲れ気味だったので寝る前の絵本の読み聞かせをさぼっていました。これじゃいかん、と今日は珍しく直帰させてもらえたので、図書館に行き絵本も色々借りてきました。地元の小さな図書館ですが、絵本コーナーはわりと充実しています。私が住んでいる自治体は、元々は小さな小さな町だったのですが、合併して大きな市のはじっこになってしまいました。町だった頃、子供の名前を一回会えば覚えていてくれるようなとても良い司書さんがいたのですが、合併後数年して異動されたようです。絵本が充実しているのは、この司書さんがいたからだと勝手に信じています。もちろん今いる職員の方も皆さんとても親切なので、特に文句はないのですが、子供の名前を一回で覚えてしまう人ってすごい!と単純に思ったのです。

私は翻訳された小説はあまり読まないのですが、絵本は翻訳ものが大好きです。親子で好きな翻訳ものの絵本をご紹介します。

一冊選べと言ったら、迷わず「こねこのぴっち」です。ハンス・フィッシャーの作品は数が少ないものの、絵がとてもかわいいです。本格的に絵を修行した人のようです。

こねこのぴっち (岩波の子どもの本)こねこのぴっち (岩波の子どもの本)
(1954/12/10)
ハンス・フイッシャー

商品詳細を見る


「かいじゅうたちのいるところ」は、子供がどうしてもほしいというので買いました。英語だとWhere the Wild Things Are。英語版は読んだことがありませんが、題はbeastとかmonsterじゃないんですね。My Sister's Keeper(邦題:私の中のあなた)の白血病の姉の好きな絵本がこれだと書いてあって、アメリカでもやっぱり人気なのねと思いました。センダックもものすごく絵が上手です!

かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
(1975/12/05)
モーリス・センダック

商品詳細を見る


「ラチとらいおん」は珍しいハンガリーの絵本です。全然怖くないライオンとちょっとのび太みたいな男の子ラチのお話です。この本は買っていないのですが、図書館で借りてあまりの可愛さにしびれました。

ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)
(1965/07/14)
マレーク・ベロニカ

商品詳細を見る


「ロッタちゃんとじてんしゃ」は、ロッタちゃんが自転車を手に入れるまでのお話です。これはスェーデンの作品ですが、子供がのびのびした感じがいいですね。隣のおばさんの自転車を盗んでしまうあたり、ちょっとワルなのですが、とてもかわいらしい女の子です。

ロッタちゃんとじてんしゃロッタちゃんとじてんしゃ
(1976/04)
アストリッド=リンドグレーン

商品詳細を見る


「げんきなマドレーヌ」はパリの寄宿舎に住む可愛い女の子のお話です。シリーズがたくさんあるのが魅力です。ファミリアでグッズも販売されていますが、これもなかなか可愛いです。

げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1972/11/10)
ルドウィッヒ・ベーメルマンス

商品詳細を見る


「二ひきのこぐま」は女性写真家イーラの作品です。熊が演技しているみたいで、本当に可愛いです。イーラの猫の写真集は、動物写真家岩合さんが、猫の写真を撮り始めたきっかけになったそうです。岩合さんの写真絵本「にゃんきっちゃん」もとても可愛くてお勧めです。

二ひきのこぐま二ひきのこぐま
(1990/11)
イーラ

商品詳細を見る


良い絵本が多すぎるので、とりあえずこの辺で。石井桃子さんの上品な訳の絵本(うさこちゃんやピータラビットシリーズなど)もとてもお勧めです。読んでいて自分の日本語を反省してしまいます。また、日本人作家の絵本も素晴らしいものが本当に多いです。うちの子は、古典から最近のものまで、私が読んだことが無い絵本を選んでくることもあります。かこさとし先生の作品は、自分が子供のときはほとんど関心が無かったのですが、今読むとじーんときますね。絵も今見ると素朴でかわいいし。
スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。