中国語と英語を勉強しています。
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2011-12-02 (金) | 編集 |
Tuck Everlasting by Natalie Babbitt

Tuck EverlastingTuck Everlasting
(2007/08/21)
Natalie Babbitt

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大昔に読んだのですが、印象に残っている本です。永遠の命を手に入れたためにさまよい続けるTuck一家と少女Winnieの物語です。萩尾望都の「ポーの一族」を読んだときに、この本を思い出しました。小学校高学年~中学生向けの本なので読みやすいですし、美しい英語・ストーリーだと思います。久しぶりにラストのところを読んで、少し泣いてしまいました。

今回は、この本のPrologueをご紹介します。英語音声、初公開です。中国語は何度か公開していますが、英語はこんな感じです。学習歴に比例して英語>中国語なので、なんとか英語=中国語になるよう中国語のレベルを上げたいと思っています。理想は日本語=英語=中国語になることなのですが、これは趣味でやっている限り無理ですね。。。

http://www.youtube.com/watch?v=TJzXXCfVMVQ

Prologue

The first week of August hangs at the very top of summer, the top of the live-long year, like the highest seat of a Ferris wheel when it pauses in its turning. The weeks that come before are only a climb from balmy spring, and those that follow a drop to the chill of autumn, but the first week of August is motionless, and hot. It is curiously silent, too, with blank white dawns and glaring noons, and sunsets smeared with too much color. Often at night there is lightning, but it quivers all alone. There is no thunder, no relieving rain. These are strange and breathless days, the dog days, when people are led to do things they are sure to be sorry for after.

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コメント:
この記事へのコメント:
難しいですね
こんばんは。易しいと書かれてあったのですがこれを自分で朗読しようと思ったら結構つっかえるんですよね。小説をあまり読まないからか、こういう格調ある文章に接していないせいか(汗)。
英語発音、当然ですが上手ですね。NHK Radio Japanのナレーターのように思えました。
自分は語尾がどうしても不完全(脱落)になってしまうんで、キャロルさんやmeimokhさんのようにしっかり発音できる人達をお手本にしなきゃ、って思うんですが。。。難しいです。
まとまりなくてすみません。また楽しみにしています。
2011/12/03(Sat) 19:36 | URL  | SUL #kLCZl7R6[ 編集]
SULさん、いつも読んでくださってありがとうございます。

英語でも中国語でも録音する前に練習していますが、最初はかなりつっかえます。no relieving rainとか、言いにくかったです。また、語尾や文末は力が抜けて素の自分(日本語話者の自分)が出ちゃいます。

SULさんはビジネス書などをよく読まれるのでしょうか?私は新書はたまに読みますが、ビジネス書はあまり読みません。仕事で雑誌はたまに読む程度です。

2011/12/03(Sat) 21:22 | URL  | キャロル #JnoDGgPo[ 編集]
お返事ありがとうございます。洋書で今年読んで良かったのは"Signal and Power Integrity - Simplified"です(すみません仕事関係です)。専門書って数式が多いのですがこれは非常に易しく書かれてあって和書よりわかりやすく感じました。(和書も洋書も社内の図書室にあるので。)専門用語の意味を知っている点や英語だと論理的な文章の説明がとても明快なのがいいですね。小説は全くの予備知識の無いところに文章から想像力をかき立てながら読む楽しみがあるので難しいですし、時間と心に余裕が無いと読めないですねぇ。(日本語は別ですが。)
そうそう、Mother Teresaの"Where there is love, there is God"も今読書中です。マザーの本は和書でも良く読む(渡辺和子さん訳など)ので読みやすいです。
2011/12/03(Sat) 23:54 | URL  | SUL #kLCZl7R6[ 編集]
うん、ほんと期待通りキレイな発音ですね!昨日の朝主人と一緒に聞き入ってしまいました^^ 紹介されていた本もおもしろそう。 

サラリとこなされているように聞こえますが、この朗読、自分がやろうとしたら絶対難しいだろうというの、分かります!そうか、やはりキャロルさんでも最初はかなりつっかえるのですね。。。ますますやる気が出てきました。

私は、最近凝っているニュース記事の朗読をしているときに泥沼にはまって「もうこれはつっかからずには読めないんじゃないか」と思うパラグラフにぶち当たることがよくあります。でもそんな難易度高しのパラグラフがたくさんある記事をさらりと読めるようになったときには、すごい達成感があります^^

これからも楽しみにしています!
2011/12/04(Sun) 09:31 | URL  | めいもっく #cc4cnLXQ[ 編集]
SULさん、確かに英語は何かを論理的に説明するときなどは、日本語より分かりやすいですよね。でも専門書を日英両方で読んでらっしゃるなんて、本当に勉強家なのですね。尊敬します。

マザー・テレサの本は読んだことがありません。偉大な方ですが、可愛いおばあちゃんのような雰囲気もありましたね。機会があれば、読んでみたいです。
2011/12/04(Sun) 22:22 | URL  | キャロル #JnoDGgPo[ 編集]
めいもっくさん>コメントありがとうございます!英語ネイティブのご主人からしたら、やはり日本人の英語という感じがしたと思います。おかしいところがあれば、ご指摘いただきたいぐらいです(汗)初めて見る文章はいっぱいつっかえますよ。比較的楽そうなのを選んで読んでいるんですけどね。

そうそう、関西弁のめいもっくさんには「じごくのそうべえ」という絵本も簡単に読めますよね。保育園で流行っているのですが、オール関西弁なんですよ。私も周りのママたちも〝難しい”と言っています。
2011/12/04(Sun) 22:29 | URL  | キャロル #JnoDGgPo[ 編集]
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2011/12/06(Tue) 09:53 |   |  #[ 編集]
鍵コメさん>丁寧に答えていただき、ありがとうございます!これからも、色々アドバイス、コメントいただけると嬉しいです。私もそちらのブログの更新をいつも楽しみにしています!
2011/12/06(Tue) 20:42 | URL  | キャロル #JnoDGgPo[ 編集]
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