中国語と英語を勉強しています。
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2011-11-01 (火) | 編集 |
中国語の原書は、3年ほど前から本格的に読み始めました。中検準1級やHSKの高等試験に向けて勉強をしていたときに、どうしても対策テキストや教科書だけの勉強では味気なく物足りなく感じていたときに、原書を読むことを思いつきました。留学中や留学直後に原書の読書にトライしたこともあったのですが、そのときはほとんど読む気にならなかったのです。不思議なもので、それから7年以上経った時に、読み始めたらもう止まらないという状態でした。

現在読んでいるのは三毛の「雨季不再来」です。三毛の本は中国語学習者の間でも人気ですね。実は10年以上前に台湾の古本屋で買って持っていたのですが、そのときは難しくて読めなかった記憶があり、気づいたら引っ越しのときにどこかにいってしまった(捨てた?)ので、最近になって再度買いなおした本です。

この本は三毛が自身の少女時代、学生時代のことを書いた短編エッセイ集です。繊細、内向的で感受性の強い三毛にとって、10代は生きづらい時代だったようです。居場所のないような感じは、誰もが10代のころ感じることがあると思いますが、三毛の場合は家族で大陸から台湾に移ってきたという経緯もあり、それがより一層強いようにも感じます。

まだ読んでいる途中ですが、三毛のご近所には白先勇の一家が住んでいたとか、彼女の作品を世に出したのは、まさに白先勇だったと知り、ちょっと鳥肌が立ちました。白先勇については、また書きたいと思いますが、私が中国語を続けられる理由のひとつとなった作家です。
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