中国語と英語を勉強しています。
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2011-11-17 (木) | 編集 |
通訳案内士試験の他に、中国語の検定試験は、HSK, 中国語検定、TECCを受けたことがあります。個人的にはHSKが一番好きなので、HSKの10級以上を目指して勉強していたのですが、去年新HSKに移行してしまい、今は様子見といった状態です。

10年以上前の話ですが、9ヶ月の香港留学から帰国後まもなくHSKと中国語検定の3級と準2級(現2級)を受験しました。HSKは7級、中検3級・準2級(準2級はかなりぎりぎりの点数)は合格でした。当時、この成績に満足してしまい、がむしゃらに上を目指す努力をしませんでした。今から考えると、そこがいけなかったのですが。。。

準2級の点数がギリギリだったこともあり、2級(現準1級)にはなかなか挑戦できませんでした。過去問を見ても歯が立たない感じでしたし、私よりも学習歴が長く北京に留学経験のある方が何度も落ちていると聞いて、自分には無理なような気がしていました。そして大学卒業後、しばらく中国語の検定試験からは離れてしまいました。最初の就職先を辞めて、台湾に短期留学した後にTECCを受けた結果は938点でした。この成績にも満足してしまい、更に上を目指す努力を怠ってしまいました。その後数年間は、再就職したこともあり、仕事中心の生活が続きました。

そして5年前に子供が生まれた後、またものすごく中国語が勉強したくなりました。何がきっかけだったのか、自分でも分からないのですが、やり始めたら楽しくなってきたのです。子供が小さいとどうしても家にいる時間が増えるので、家の中でもできる趣味として読書と外国語学習はぴったりだったのかもしれません。

まず目指したのがHSKの8級です。これをクリアーした後は、HSKの高等試験を目指しました。自分なりにとても頑張ったのですが、9級でした。そして、最後に中検準1級を目指しました。10数年ぶりに過去問をやってみたら、不思議なことに歯が立たないという感じではなくなっていました。中検の4ヶ月前にHSKの高等試験を受けていたのがよかったのか、一回で合格しました。

語学の学習は、特に試験対策の勉強をせずに、実力をそのまま試し、合格するのが理想だと思います。しかし、私の場合それだと合格するまでに時間がかかってしまいます。今の環境を考えたら、できたら一回で試験に合格したい!そうなると、やはり試験対策用の勉強をせざるを得ませんでした。というわけで次回は中検準1級対策について書きます。
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コメント:
この記事へのコメント:
卵が先か、鶏が先か?
卵が先か、鶏が先かというようなお話ですよね、語学の試験と勉強の関係って。私も同じような経験をして、やっぱり試験って受けようとして勉強することで結果的に力が付くことが多かった気がします。
なので、まずは、試験を受けよう!とするのがいいですねぇ。今のランクからまた一つ上の違う世界を一度見ると、「またやってみよう」って気になりますからね。
ちょっと自分も勉強しようかな、試験受けようかなと思っていたのでとても参考になりました。(中国語はまだまだですので英語でも頑張ろうかな。)
では、また!
2011/11/17(Thu) 22:42 | URL  | SUL #kLCZl7R6[ 編集]
SULさん、コメントありがとうございます。

そうですね、試験でいい成績がとれると達成感を感じるので、モチベーションが保てますよね。

試験だけだとつまらないですけど、具体的な目標として設定しやすいので、それぞれのペースで皆さん試験を活用されていると思います。
2011/11/18(Fri) 19:37 | URL  | キャロル #JnoDGgPo[ 編集]
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