中国語と英語を勉強しています。
| Login |
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-08-09 (木) | 編集 |
今日は電話で翻訳スクールの先生(中文和訳担当の日本人講師)と15分ほど個人面談をしました。今学期の振り返りと来学期の学習内容について話し合うということでしたが、先生も過去に翻訳の勉強をしながら育児をされていたということで、「焦らないで、長期的な視点を持つ」ことが大事というようなお話をしてくださいました。そして、話の中から先生は優先順位をきちんとつけた上で、ものすごく努力をされてきたことがわかりました。

私は課題を終わらすのに時間がかかることが、悩みだったのですが、先生曰く今の段階では無理に速く訳そうとする必要はなく、完成度の高い訳文を作れるようになってほしいそうです。スピードは量をこなせば、誰でも上がるので、今は目標にしないほうがいいとのことです。全体的にポジティブな評価をいただき、ほっとしました。

来学期の和文中訳は、この学校の看板講師、王先生が担当されるのですが、今学期の先生からも「絶対お勧めです」と言われました。王先生の著作はすでに一冊だけ読んだことがあるのですが、とても面白かったです。日本語と中国語の世界を自由に泳ぎ回っている方、という印象です。王先生はかなり早口らしいのですが、インターネット受講だから繰り返し聴けるので安心です。

中国語翻訳作法―文の理解から訳出のプロセスまで中国語翻訳作法―文の理解から訳出のプロセスまで
(2005/12)
王 浩智

商品詳細を見る


仕事で翻訳をしたり、翻訳スクールの課題をやっているとき、日本語らしさ、中国語らしさ、英語らしさってなんなんだろうと思います。講師の先生たちの訳文は、どんなに訳しづらい文章でもとても自然で、日本語(中国語)らしい表現におさまっているので、そういうところをどんどん真似していきたいと思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。