中国語と英語を勉強しています。
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2012-09-21 (金) | 編集 |
最近小説ばかり買っていたのですが、今月は料理本を2冊買いました。

私は台湾の朝ごはんが大好きなのですが、こちらの料理本に台湾の蛋饼の作り方が載っていたので、作ってみたら、とてもとても美味しかったのです!蛋饼の皮は、フラワートルティーヤで代用しますが、焼いたらそん色ない美味しさです。材料も卵とネギとトルティーヤだけなので、とてもシンプルだし、短時間で簡単に焼けます。他の料理も全部美味しそうなので、少しずつ試してみたいと思います。冬瓜が安く手に入るので、冬瓜のスープなんかもよいかも。。。

Winnieの台湾キッチンWinnieの台湾キッチン
(2010/01/16)
後藤 ウィニー

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台湾の料理がすごいなと思うのは、安い食べ物でも、結構凝っているということです。そこらへんの屋台でから揚げを買った時に、最後の仕上げに九层塔というハーブを一緒に揚げて、香りを付けていたのを見たときはびっくりしました。蛋饼や烧饼も単価が安いのに、一枚一枚焼いているので、出来立ては本当に美味しいのです。

こちらの本は素食の本ですが、まだ到着していません。台湾の素食がとても美味しいので、ダイエットも兼ねて研究してみるつもりです。実は私が受験した平成22年の通訳案内士試験の中国語の試験問題に「ベジタリアン」の訳語を書くという問題があったのです。答えは「素食者」ですが、すらすら書けました。

医食同源!台湾式菜食レシピ--素食レストラン「健福」の野菜たっぷりベジ中華医食同源!台湾式菜食レシピ--素食レストラン「健福」の野菜たっぷりベジ中華
(2009/09/12)
李 健福

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2011-11-20 (日) | 編集 |
気が付いたらyoutubeに公開した朗読の再生回数が93回になっていました!Shrimp先生がご自身のHPで紹介してくださったからか、思ったよりたくさんの方に聞いていただいています。(汗)恥ずかしいような、嬉しいような。。。というのも、私は自分の声にコンプレックスがあるのです。きれいな声の人が本当に羨ましいです。しかし、朗読の練習をするようになって、口・舌がよく動く気がします。普段使っていない筋肉を使ったからでしょうか?

中国語ジャーナルは来年4月号から季刊になるそうです。やっぱりネタが無くなったのか、読者が増えないのか、どうしてなんでしょう。やはり紙メディアは不人気なんでしょうか。iPhoneやiPadで色々ダウンロードしたほうが、安くて最新のものが手に入るのかもしれません。今後は選んで買おうと思っていた中国語ジャーナルですが、季刊だったら毎号買ってもいいかもと思い、早割キャンペーンで定期購読を申し込みました。

通訳案内士試験の1次邦文試験と2次試験についてまだ書いていませんでした!個人的に1次の中国語にかけた労力と情熱が全体の80%ぐらいだったので、邦文試験と2次試験対策にはあまり力が入りませんでした。邦文試験は、対策本を一冊買いました。あとは、受験を勧めてくれた先輩からハローの邦文試験対策テキストを1セット借りました。ノートに書き写したりする時間が無かったので、目をざーっと通しました。

通訳ガイド 地理・歴史・一般常識完全対策通訳ガイド 地理・歴史・一般常識完全対策
(2008/11)
岸 貴介

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あと苦手な日本史は受験生が使うような暗記用の小さな本と、こちらの本を買いました。美術品の写真にもざーっと目を通しました。
山川 詳説日本史図録山川 詳説日本史図録
(2008/10)
詳説日本史図録編集委員会

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結果は歴史はギリギリでしたが、3教科とも合格でした。一般常識は、出題者の意図がよくわからない感じです。3教科とも普通の問題の合間に、えらく難しい(正解率が低い)問題が混じっていますので、それに気を取られず、分かる問題を落とさないのが大事だと思います。

2次試験は、試験官2名(ネイティブ、日本人)との面接です。辛かったのは試験自体ではなく、待ち時間がえらく長かったことです。面接は10分程度だと思いますが、拘束時間が2時間以上です。ハローの対策本を見ると、なんだか難しそうなことを聞かれるのかと思いましたが、答えられないような問題はありませんでした。主な質問は、こんな感じでした。(もっとたくさん聞かれましたが、忘れました)最後に両方とも日本人の試験官の方から、どんなガイドになりたいか日本語で聞かれます。試験官はフレンドリーで気さくな感じでした。あまり緊張感が無く、これで終わり?というのが正直な感想です。Shrimp先生から、普通のおしゃべりができれば、問題ないというような指導があったので、できるだけ普段話すような感じで、話すことを心がけました。

英語
自己紹介
日本の犯罪率が低いのはなぜか?
最近犯罪率が増加しているそうだが、理由はなんだと思うか?
紅葉を見るならどこがいいと思うか?

中国語
自己紹介
台風が来るときは、どんな準備をするか?
温泉はどのように入るか?
日本の公共システムについて説明してください。

英語用の対策として、NHKのTrad Japanを見ていました。伝統美術から、身近な食べ物などが取り上げられていて、面白いです。テキストなしで見ても十分面白いですが、テキストがあるほうが勉強になりました。

トラッドジャパンのこころ―英語と日本語の世界を旅するトラッドジャパンのこころ―英語と日本語の世界を旅する
(2010/03)
江口 裕之、長野 真一 他

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NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2011年 12月号 [雑誌]NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2011年 12月号 [雑誌]
(2011/11/18)
不明

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2011-11-17 (木) | 編集 |
中検準1級対策の基本となるのが過去問です。私は既に家にあった古い過去問1冊と新しいのもの2冊(2008年、2009年)を買って勉強しました。解説が丁寧なので、値段が高くてもこの問題集はあったほうがいいと思います。また、中国語検定協会のHPに過去問と回答(解説無し)が掲載されています。まだ問題集として出版されていない数回分は、このHPを活用しました。

中検準1級・1級問題集〈2011年版〉中検準1級・1級問題集〈2011年版〉
(2011/03)
中検研究会

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中国語検定は、リスニングと筆記の二部構成ですが、相対的に筆記の難易度が高いです。リスニング部分の過去問を一回やってみて、大丈夫そうだったら、対策はそれ以上しなくてもいいと思います。(ただ、リスニングで出てくる文章は、筆記対策の勉強に使えます)

筆記問題は、下記の5つの部分に分かれています。
1) 長文読解、2)単語、3)成語・慣用句4)中文和訳、5)和文中訳
1)~3)は四択問題なので、簡単に答え合わせと自己採点ができます。4)和訳と5)中訳はどれぐらいできたのか、判断しづらいのですが、採点自体はそれほど厳しくないように思います。

長文読解の文章とリスニングで読まれる文章は、分からない単語や文法的構造が無くなるよう精読しました。私はノートに文章を書き写し、意味と読み方が分からない単語は辞書を引きました。文法事項の確認のため併用したのが、通訳メソッドを応用したシャドウイングで学ぶ中国語文法 (長谷川 正時著 / スリーネットワーク)です。通訳メソッド~は、文法書ではないのですが、中検2級~準1級の文法事項のおさらいに使えると思います。

通訳メソッドを応用したシャドウイングで学ぶ中国語文法 (マルチリンガルライブラリー)通訳メソッドを応用したシャドウイングで学ぶ中国語文法 (マルチリンガルライブラリー)
(2005/10)
長谷川 正時

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単語、成語、慣用句部分については、過去問をやってみて分からないものは一つ一つ辞書で調べます。正解以外の選択肢も分からないものはきちんと調べて意味を理解しておくといいと思います。私は四択問題の部分だけ1級の問題にも目を通しました。1級もv四択問題はそれほど数が多くないので、それほど負担ではありませんでした。

単語問題はHSK用の参考書や模擬問題集、成語と慣用句は別の参考書も併用しました。
成語は、10年以上前に買った おぼえておきたい中国語成語300 (香坂 順一著 / 光生館)が探したら出てきたので、使いました。中国語ジャーナルで連載していた精選成語480も活用しました。

おぼえておきたい中国語成語300 (おぼえておきたい中国語300双書)おぼえておきたい中国語成語300 (おぼえておきたい中国語300双書)
(1992/10)
香坂 順一、羅 小東 他

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慣用句は、光生館のおぼえておきたい中国語慣用語300がほしかったのですが、Amazonでは在庫なしだったので、家にあったネイティブがよく使う中国語表現を使いました。
ネイティブがよく使う中国語表現ネイティブがよく使う中国語表現
(2000/03)
于 美香、于 羽 他

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試験対策と並行して、通勤時に中国語ジャーナルと聴く中国語の聞き流しを続け、月に1冊程度のペースで中国語の原書を読みました。朗読でご紹介した毛丹青さんのエッセー集も試験前に読みました。単語、成語、慣用句はこういった勉強を並行してやることで強化することができると思います。

和訳と中訳は対策が難しい部分です。和訳に関しては、不自然にならない程度に直訳するのがいいと思います。意訳すると、誤訳・訳し漏れのリスクが高まるので、試験のためと割り切って直訳することをオススメします。中訳は、私がもっとも苦手とする部分です。対策の仕方も分からなかったので、とりあえず過去問の模範解答をノートに書き写しただけで、試験に臨みましたが、実際の試験では20点中16点という結果でした。

今年11月号の中国語ジャーナルは準1級対策を特集していたのですが、日本中国語検定協会理事長の上野恵司先生が日文中訳の上達法について"(独習者は)よい文章をできるだけたくさん読んで、少しでも覚えるのがよい”"模倣に模倣を重ね、まねてまねてまね尽くす”と書いています。模範解答をノートに書き写すというのは、予想外に正しい対策だったのかもしれません。また上野先生は、1級のリスニング問題の文章を筆記の対策用に活用することをすすめています。私はやりませんでしたが、なるほど!と思いました。

隙間時間で勉強していたので、試験勉強は試験日の約3ヶ月前から始めました。最後の1週間は調べたり、ノートに書くのはやめ、作ったノートや単語、成語、慣用句の復習に切り替えて、しっかり暗記するようにしました。ただ、準1級は範囲が広いので、暗記しても暗記しても終わらないという気がしました。ここまで色々書いたのですが、合格したのは、運もあったと正直思っています。
2011-11-17 (木) | 編集 |
通訳案内士試験の他に、中国語の検定試験は、HSK, 中国語検定、TECCを受けたことがあります。個人的にはHSKが一番好きなので、HSKの10級以上を目指して勉強していたのですが、去年新HSKに移行してしまい、今は様子見といった状態です。

10年以上前の話ですが、9ヶ月の香港留学から帰国後まもなくHSKと中国語検定の3級と準2級(現2級)を受験しました。HSKは7級、中検3級・準2級(準2級はかなりぎりぎりの点数)は合格でした。当時、この成績に満足してしまい、がむしゃらに上を目指す努力をしませんでした。今から考えると、そこがいけなかったのですが。。。

準2級の点数がギリギリだったこともあり、2級(現準1級)にはなかなか挑戦できませんでした。過去問を見ても歯が立たない感じでしたし、私よりも学習歴が長く北京に留学経験のある方が何度も落ちていると聞いて、自分には無理なような気がしていました。そして大学卒業後、しばらく中国語の検定試験からは離れてしまいました。最初の就職先を辞めて、台湾に短期留学した後にTECCを受けた結果は938点でした。この成績にも満足してしまい、更に上を目指す努力を怠ってしまいました。その後数年間は、再就職したこともあり、仕事中心の生活が続きました。

そして5年前に子供が生まれた後、またものすごく中国語が勉強したくなりました。何がきっかけだったのか、自分でも分からないのですが、やり始めたら楽しくなってきたのです。子供が小さいとどうしても家にいる時間が増えるので、家の中でもできる趣味として読書と外国語学習はぴったりだったのかもしれません。

まず目指したのがHSKの8級です。これをクリアーした後は、HSKの高等試験を目指しました。自分なりにとても頑張ったのですが、9級でした。そして、最後に中検準1級を目指しました。10数年ぶりに過去問をやってみたら、不思議なことに歯が立たないという感じではなくなっていました。中検の4ヶ月前にHSKの高等試験を受けていたのがよかったのか、一回で合格しました。

語学の学習は、特に試験対策の勉強をせずに、実力をそのまま試し、合格するのが理想だと思います。しかし、私の場合それだと合格するまでに時間がかかってしまいます。今の環境を考えたら、できたら一回で試験に合格したい!そうなると、やはり試験対策用の勉強をせざるを得ませんでした。というわけで次回は中検準1級対策について書きます。
2011-11-03 (木) | 編集 |
通訳案内士は去年英語と中国語のダブル受験にトライし、ダブル合格しました。そもそもこの試験を受けようと思ったきっかけは、会社の先輩が一昨年合格したと聞いたからです。(実は学生時代からずっと気にはなっていたのですが、過去問をちらりと見たら難しかったので、なんとなく諦めてしまっていました)

そして、先輩から、“英検1級保持者は、一次の英語試験免除だから、ものすごく有利だよ”と聞き、すぐその気になり準備を開始しました。英検1級保持者が一次の英語試験が免除になるというのは、2006年ぐらいからの制度で、それより前に合格した人にはあまり知られていないようです。最初、中国語とのダブル受験にするかで少し悩みました。先輩に相談したら、“英語の一次が免除なんだから、ぜひトライしたほうがいい。両方受かるかもしれないよ。”と言われ、すぐその気になり、ダブル受験で願書を提出しました。

私にとっては中国語の一次試験が最大の難関でした。インターネットで見つけたshrimp先生の和訳講座を受講して、配点の高い和訳問題の対策をしました。それ以外の部分は参考書と過去問だけでは不安だったので、日中学院の“代ゼミで受ける通訳案内士講座”を受講しました。毎週日曜日に2時間、計10回受講するコースなのですが、用事があったりして結局8回ぐらいしか受講できませんでした。テキストはよくまとまっていたのでよかったです。残念ながら代ゼミで受ける講座は、もう廃止されてしまったようです。人気が無かったのでしょうか。

買ってよかったテキストはこの二つです。

徹底攻略 国家試験通訳ガイド中国語(改訂版)徹底攻略 国家試験通訳ガイド中国語(改訂版)
(2010/07/24)
中国語言学院

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中国語で紹介する日本 文化編 (東進ブックス―外国語で紹介する日本シリーズ)中国語で紹介する日本 文化編 (東進ブックス―外国語で紹介する日本シリーズ)
(2003/07)
林 怡州、後藤 香代子 他

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特に徹底攻略国家試験通訳ガイド(中国語)は、おすすめです。 試験会場でもたくさんの受験者の方が持っていました。私はこの本の単語リストを丸暗記してテストに挑みました。というのも中国語ジャーナルの中で通訳案内士の解説をしていた先生が、単語問題の対策として、“いっそ丸ごと暗記してしまえばいい”というようなことが書いておられ、それもそうだなと思ったわけです。試験対策には工夫やコツもあるかもしれませんが、ぽん!と暗記するというシンプルさに逆に合点がいったのです。ただ、この本の単語リストはかなりの量なので、一夜漬けは無理だと思います。私は3週間ぐらいかけて暗記しました。

中国語で紹介する日本 文化編は、CDが付いているので通勤途中に聞いていました。40文字で日本の事象を説明する問題の対策にはとても良い本だと思います。辞書のような少し硬い文体で書く練習になります。インターネットでは売り切れなので、作者が校長をされている語学学校に問い合わせて、購入しました。

一次試験直後は、絶対受からない!と思いましたが、日本人受験者を増やしたいという意図があるのか、無事合格しました。過去問を見ると、難しいので無理だと思ってしまうかもしれませんが、70点取れれば合格なので、興味がある方は受けてみてもよいと思います。ただ、資格自体が危ういので受験者の人数は年々減っているそうです。

また、中国語と韓国語は中国人(含む香港人、台湾人)と韓国人の受験者の比率が年々上がっているようです。私が一次試験を受けた会場では、半分以上中国人だったと思います。中国人受験者の若者たちは、各科目の試験が終了した後の私語がひどくて、試験官まだ重要事項を説明しているのに、答え合わせで大盛り上がり。。。さすがに試験官は切れかかっていました。
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