中国語と英語を勉強しています。
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2015-05-02 (土) | 編集 |
先日学生時代の友人と市内のブラジル料理屋に行きました。つぶれたパチンコ店を居ぬきで使って、半分は輸入食品のスーパー、もう半分をブラジルレストランに改装したお店なのですが、内装、家具、料理、従業員100%「ブラジル」でした。日本人のお客さんも数名いましたが、大半はブラジルの方で、ラテン音楽の生演奏にあわせて踊ったり歌ったりしてました。私たちはシュラスコが食べたかったのですが、お店の人から「ごめんねえ、焼く人が休みなので、シュラスコも休みなのよ」と言われました。もう一つの目的だったカイピリーニャ(さとうきびのお酒とライムのカクテル。アルコール度高め)は飲めました。カイピリーニャ、とっても美味しかったです!

ブラジル人の店員さんたちは、とてもにこやかで子供たちにも優しく、ビュッフェなのにわざわざフライドポテトを揚げてテーブルまで持ってきてくれました。帰り際、お店の社長さんから「日本の人来てくれてうれしい。ありがとう。これ子供たちに」とスーパーの商品と思われるお菓子をくれました。日本の地方都市にあるのに数時間ブラジルに行ってきた気分になる不思議なレストランでした。

昨日は海外からのインターン受入れのため、最寄の入国管理局に在留資格認定証明書 (COE)の交付申請に行ってきました。在留資格認定証明書は、外国人を受け入れたい個人・企業・団体が、入国管理局に申請します。この証明書を取っておくと現地の大使館・総領事館でのビザ申請がスムーズになります。最寄の入管もきわめて「日本じゃないみたい」な不思議スポットです。いつ行ってもアジアとラテンアメリカの老若男女でごったがえし、申請書を書くために置いてあるペンや写真を切るのに使うはさみには一本一本でかでかと「持って帰らないでください」と書いたタグがつけられています。

とはいえ、入管は日本のお役所なので、全ての提出書類には、「日本語訳」をつけること、といわれています。翻訳の正確さは全く重要ではなく、「日本語訳がついている」ということがポイントのようで、誰が訳してもいいそうです。今まで何度学生たちの在籍証明書、契約書、卒業証明書を訳したことか。。。なかにはフランス語の在籍証明書しかないという学生もいて、学生にまず英語に訳させて、それを和訳して出したこともありました。インターンの学生たちはみんなとてもしっかりしていて、自分らしく日本生活を楽しんでいます。日本語ができる学生もできない学生もいますが、日々英語を話す機会が増え、英語脳が活性化しているのを感じます。
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2012-08-27 (月) | 編集 |
ちょっと前に、翻訳者向けのサイト、アメリアに入会しました。入会費、年会費と合わせて2万円強と高いので、かなり迷ったのですが、結局入会してしまいました。

アメリア
https://www.amelia.ne.jp/userTop.do

アメリアでは、翻訳者向けの様々な情報提供のほか、毎月定例トライアルというのが実施されていて、成績がAA,A,B,C,D,Eの6段階で評価されます。課題も細かくカテゴリーが分かれていて、フィクション、ノンフィクション、ビジネス総合、金融、メディカル、日英などがあり、毎月二つのカテゴリーから課題文が出されます。一回参加すると1500円かかりますが、レベル判定のみで、添削はありません。

一番上のAAはそのままプロで通用するというレベルということで、該当者なしのときも多いです。6月の課題は日英とビジネス総合という自分が好きな分野だったので、両方とも参加してみました。結果は日英がB、ビジネス総合がAでした。実は日英のほうで、Aを狙っていたのですが、今日HPに発表されていた講評を読んで自分の文法力や表現力がまだまだだということがよく分かりました。お仕事となると、冠詞とか動詞の選び方とか、本当に難しいです。

7月もちゃんとノンフィクションとメディカルの課題を提出できたのですが、8月は夏休みもあり、一つも出せませんでした。。。課題はどれもそれほど長くないのですが、毎月続けるのはなかなか大変です。インターネット受講している中国語の翻訳スクールは10月半ばまでお休みなので、9月はまたアメリアの課題を頑張ろうと思います。

中国語でも似たようなサービスがあると嬉しいのですが、やはり英語ほど学習者のすそ野が広くないので、難しいだろうなと思います。アメリアには英語以外の翻訳のお仕事や翻訳者の方の体験談なども載っているのですが、英語と比べるととにかく少ないです。

2011-11-02 (水) | 編集 |
新卒で採用された会社では、翻訳(99%和文英訳)がメインの仕事でした。翻訳者は全て日本人で、同じように採用された若い翻訳者(全て女性)が数人、中途採用の社員(全て女性)が数人、管理職の男性が2人、そしてチェックをするネイティブ(英、米、カナダ人)が3人という職場でした。

正直な話、そのころは翻訳があまり楽しくありませんでした。今思えば、ネイティブに毎回チェックしてもらって、お給料をもらって勉強ができて、本当に恵まれていた環境だったのですが、若いときはそれに気がつかず、もったいないことをしました。

私は英語の翻訳スクールに通った経験はありません。幸い会社の方針で、社内翻訳者を自社で育てるということだったので、採用されました。また、訳しているものも一般向けのものでは無かったので、翻訳以外の勉強もかなりしました。翻訳以外の部分は、他部署の同期と一緒に研修を受けていたのですが、いつも一番ビリで辛かったです。人生の中で、あんなにビリだったことは、後にも先にもあれっきりでした。でも、一緒に資格試験も受けさせてもらったし、語学以外の分野での達成感もあったのはよかったです。こう書くと本当に本当に恵まれていました。3年で辞めてしまってもったいなかったかもしれませんね。でも、辞めたことは後悔していないので、正しい決断だったと思います。

今働いている会社は、最初の会社を退職後、半年の台湾留学を経て、再就職をした会社です。もうかれこれ勤務年数が10年になります。部署も3回変わり、色々な業務を経験しましたが、どの部署でも翻訳の仕事を頼まれることがありました。新聞記事、社内資料、上司のスピーチ原稿、議事録、契約書など、多岐に渡っていて面白いです。

私が自分でラッキーだったなと思うのは、最初の会社では和文英訳がメインの仕事だったため、英訳にあまり抵抗が無く、むしろ和訳より英訳が好きだったことです。和文英訳はやりたがらない人が多いので、仕事を頼まれるチャンスが多いと感じます。元々和文英訳のほうが社内で需要が多いです。

現在、中国語の翻訳も勉強しています。これは、また別の機会に書きます。
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